Powershot G9 分解清掃

先日の大山北尾根、カメラはPowershot G9を持って行った。
もうかれこれ4年以上使い続けてるが、いまだ遜色ない性能と使い勝手の良さからまだまだ第一線で活躍してくれている。

このときの山行も荷物を軽くしたかったので選択したのは一眼ではなくこのG9。

登りながらも途中途中で写真を撮っていたのですが、途中で異変に気づいた。
撮った画像の左上に影のようなものが映っている。
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ボタンを半押ししてピントを合わせると液晶画面にも映っていた。
カメラをその場で振ってみたりしたのだが直らず、とりあえず写真は撮り続けた。

帰宅後Webで症状を検索してみると、レンズ後玉かローパスフィルターに埃がついている可能性が高い。サービスに修理を出すとレンズユニット毎の修理になるとのこと。このカメラ、以前レンズが故障してサービスに修理に出した際にやはりレンズユニット交換で1,2000円ほどかかった。

うーん、また修理出すのもなぁ・・・

今度こそ買い替えかなぁ・・・

ちなみにG15、4万円を切ってる!?

でもね、このG9、とっても気に入っている。気心が知れた相棒なんだ。

そこで駄目元で分解清掃してみることにした。
Webで情報収集をしてみると、やっぱり分解している人がいた。背面からCCDへアクセスするのがいいらしい。

ということで早速オペ開始。まずは背面のガワを外します。
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ドキドキ・・・

液晶パネルを外していきます。
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真ん中のシルバーのパネルがCCDだ、これをめくると・・・
ローパスフィルターが。
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さらに目を凝らしてよく見ると・・・あ、あった。
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画像ではよくわからないけど、ローパスフィルターに誇りがついている。場所も一致する。

早速ローパスフィルターを外し、ブロワーで埃を飛ばし、
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後は元通りに戻していく。
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すべて戻す前に試し撮りをしてみたが、影は見事になくなっていた

はい、元通り。
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これでまた使い続けられるよ

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