川苔谷逆川 2013.7.6

行程が短くて手軽な沢がつづいていたので、今回はもうちょっと手ごたえのある所へ。
Kさんと私で一致した意見がこの沢であった。

人気もあり、お互い初めての沢ということで楽しみだ。

奥多摩駅の氷川駐車場へ車をとめ、バスで移動する。午前8時、すでに多くの人が並んでいた。
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川乗橋バス停で下車、多くの人が降りたがほとんどがハイカー。
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入渓点への下降場所を見つけられずちょっと時間を食ってしまったが、9時30分に遡行開始。
遡行を開始するとまもなく、坂川への二股があった。
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もともと水量は多い沢とのことであったが水は冷たすぎず水量もちょうどよい、これならシャワークライムも行けそうだ。
F1に到着。下段3m、上段7mだ。
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と、初っ端の3mで落ちてしまった。ホールドは豊富だったがぬめりがあり、手が滑った。結果釜にドボン。
滝にトライしていて落ちたのは初めてかな。この後もぬめりがあって結構苦しめられた。

上段は楽に超えた。
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深い釜を持つ滝が多く、取りつくまでに腰まで水につかっていく。
へつっていくこともできるが、せっかくなので水の中を行こう。
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滝自体は高さもなく、ホールドも総じて多いので簡単にクリアできる。
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釜を進んで
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超える!
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簡単な滝が続く。
水をかぶりながらの登攀が気持ちいい。
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10mトイ状の滝は突っ張りで
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ウスバ林道手前の10m滝、ルートは見えるが高度があり角度が垂直に近いのでロープを出してもらった。
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ホールド多く結局は無難にクリアできたが、ロープは出しておいてよかった。

と、ここでタイムアップ。この先まだまだ面白そうだったが、時間的にここで切り上げることとした。
ウスバ林道を経て大ダワ、コブタカ山、本仁田山をへて奥多摩駅へ下山。沢登の後に2山を登り返し、急な下りを歩くのはきつかった。おまけに風もなく暑いこと、せっかく沢で涼んだのに汗だくで下山することになってしまった。

次は鳩ノ巣へ下ることにしよう。

逆川は前評判の違わず楽しい沢でした。

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