蓼科山 2009.08.30

朝日連峰縦走で若干燃え尽きた感があり、その後の山への情熱が沈静気味です
早く9月のイベントを決定してそれへ向けて頑張らないと。。。

そんな中先週のことになりますが蓼科山へ行ってきました。
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北八ヶ岳の中でも最北に位置し、整った円錐形の容姿から諏訪富士とも呼ばれる山です。今回は大河原峠から将軍平を経由し山頂へ、下りは将軍平から一旦天祥寺原へくだり双子池を回って双子山を登り大河原峠に戻るルートです。

関越自動車道佐久IC経由で向かったのですが、途中ものすごい濃霧で最新の注意を払いながらの運転となりました。道幅が狭いものの、幸い対向車が来るような道ではなかったのでよかったですが、交通量が多かったらちょっと通りたくない道でした。大河原峠に着くとすでに多くの車が止まっていました、どうやら多数の人は白樺高原から来たようです。帰りは白樺高原側を通ろう・・・

早速準備をして登りはじめます。雨は降ってないのですが、霧のため道は濡れていました。急な坂では無いのですが石が滑りやすくて少々登りずらい。それでも2300mを超えてくると霧も晴れてきて蓼科山の山頂も姿を現しました。
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あっという間に将軍平に着くとここから急な登りになります。大きな岩だらけの道を30分程歩くと山頂に到着しました。登ってすぐにはちょうど北八ヶ岳も見えていたのですがその後は雲の中に隠れてしまいました。

山頂は岩だらけですがとにかく広いです。
ここで昼食をとりました。

画像下りはまず元来た道を将軍平まで下ります。将軍平からは天祥寺原へ向かいます。木々に囲まれた道を下ると途中から枯れた沢を下り、その後は笹藪をかき分けながらの歩行です。そろそろ嫌になってきた頃ようやく天祥寺原につきました。すでに今日の出発点の大河原峠よりも標高が低い。。。ここからは上り下りを繰り返しながら双子池へ向かいました。双子池に到着する頃には結構な疲労具合でここからもう一山登るのか~とテンションも低め。
双子池ヒュッテで小休止しました。
池にはガスがかかって幻想的な雰囲気を醸し出していました。



画像双子山は坂が急でないのが幸いでした。40分ほど歩くと山頂に到着。ここからは今日歩いたルートが一望できます。蓼科山もガスがはれて綺麗な姿を見せてくれました。

このルート、当初はラクチンかと思ってましたが登り下りの繰り返しで結構たいへんでした。



帰路はまた関越道から帰りましたが藤岡JCTから渋滞に・・・家に着いたのは20時をまわっていました(期日前投票いっといてよかった)。

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この記事へのコメント

Cozy
2009年09月07日 18:08
蓼科山お疲れ様でした。
北八ヶ岳に含まれる、という人もいますけど、ちょっと独立した感じですよね。車山から眺める蓼科山が綺麗で、いつか登ろうと思っていました。
確かにこの時期、燃え尽き感がありますヨ。よ~くわかります。お財布も軽いし。でも秋は登山には持ってこいの時期ですネ。楽しみです。
2009年09月07日 21:01
まさに燃え尽き症候群です(笑 でもこれからは天気も安定して来るので登りやすいですよね。気持ちを切り替えてまだまだ登りたいと思います
蓼科山は容姿が綺麗ですよね、霧に覆われた姿も神秘的でなんか女性的といわれるのがわかる気がします。

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