新兵器導入!

導入からそろそろ2週間になるんですが、実は山登り用に新兵器を導入しました。
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デジタル一眼レフです。
オリンパスのE-620という機種でダブルズームセットを購入したのですが、私の求めるものを概ね満たしていました。


要求機能は以下の通り。
・山登りメインで使いたいので小型軽量であること。
→フォーサーズフォーマットでボディ、レンズともに小型軽量。またボディ内手ぶれ補正内臓機種として世界最小最軽量を実現している。

・画質がいいこと
→映像素子のサイズが大きいので当たりまえですがやはり解像力はコンパクトデジカメと比べるといいです。

・フリーアングルで使えること
→山では足元の高山植物を撮影したり、手前の木々の枝を避けて撮影したい場合がありますがそんなときにバリアングル液晶は威力を発揮すると思います。

・レンズ性能がいいこと。
→これは高いレンズを購入すれば当然解像力も収差の性能も高いのはどこのメーカーも同じだと思いますが、オリンパス!標準ズームでも十分に使えるとの評判!

・かっこいいこと
→格好も性能のうち!フィルム装填が無いためなのかN社やC社の製品(初級機)は左肩がものすごいなで肩ですよね。これが結構気になるんです。それに比べると端正なフォルムだと思いませんか?軍艦部分も含めてオリンパスが一番美しいフォルムだと思ったのでした(フィルムカメラの時代は、エイリアンをベースにしたのかと思うデザインでしたけどねw)

以上購入前に条件にしたこと。
以下は実際に使ってみての感想。

・小型軽量
→これはすごいアドバンテージです。持っていてもたいして負担になりませんし、かさばらないので当たりまえに持ち歩けそうです。

・描写がいい
→私は普段CANONのPowerShotG9を使っているのですが、これはこれですばらしい描写なんですが、E-620はなんと言うかな、派手さは無いのですが忠実な描写をすると言った印象です。

・色合いは地味?
→これもG9との比較になるのですが、色合いがちょっと地味というか控えめな感じがします。これは実際の色合いと比較しても地味な感じ。G9は現実よりもコントラストが強めな感じなので対極になるのかな~という感じです。

・強力手ぶれ補正
→これはすごいと思いました。低速でもさほど心配せずにシャッターが切れます。

・露出&WB
→若干アンダー気味な気が。補正すれば問題ないのですが、これもG9と併用することを考えると想定を切り替える手間がちょっと面倒かな。G9は想定どおりの映りをしてくれます。
→WBは普段AUTOで使ってますがよく出来ていると思います。

・アートフィルター
→まだ使ってません(笑 山では使うことも無いのかなと・・・でも興味はあるので積極的に使ってみようかなと思います。

・見た目
→やっぱりかっこいい(これが一番重要)

・他
→操作に関しては可も無く不可も無く。直感でわからないものもありますが、概ね弄っていればわかります。
→ストロボを使用しての人物撮影時の露出が上手くいきません。G9だとちゃんと露光してくれんだけど、E-620だと背景が飛んでしまう。これが唯一解決できない不満かも。

というわけで、網笠山以降のブログの画像はこのE-620とG9の両方を使っておりました。先日の湯の丸は全てE-620。


E-620画質も使い勝手もかなり良好です。
そしてG9、デジタル一眼に匹敵する画質や、画像処理のすごさなど改めてすごいカメラだと実感しました。
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ちなみにE-620ボディ価格とズーム&Wズームセットの価格を考えるとセットはかなりお得と思うのですが。とりあえずこれからはじめようって人は絶対Wズームセットがおすすめですヨ



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