武甲山 2009.04.18

以前より行こう行こうと思いつつなかなか機会が無かった山、武甲山に行ってきました。

朝5時に家を出発し、7時に生川一の鳥居の駐車場につきました。ガイドの本では「路肩に10台程度の駐車スペース」となっていたので見落とさないように注意していったら、
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30台は楽に止められるほどの大きな駐車場が整備されていました。

準備を整えて7時15分に出発。今回は妻坂峠-大持山-小持山-シラジクボ-武甲山のルートで登ります。
天候は晴れの予報でしたがあいにくの霧の中、風もないためなかなか晴れません。
まずは妻坂峠までは初めは緩やかな登りですが徐々に勾配がきつくなっていきます。周囲はすでに新緑の林になっていました。

妻坂峠到着、相変わらず霧の中。
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ここから大持山へ向かいますが更に急な坂が続きます。急坂に加えて地面がしめっていて、滑りやすくなっていることもあり結構きつかったです。

でもって大持山到着。まだまだ霧の中
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ここから小持山までは岩場もあったりしてちょっとスリルがありました。小持山からシラジクボまで200mほど下ってから武甲山へ最後の登りがありますがこれも結構急な登りでした。こうやって文章を書いていると、今回は急坂が多かったなーと改めて思います。

そして11時頃武甲山山頂に到着、ここでようやく薄日が差してきました
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でも展望はほとんど無く、わずかに(永遠の好敵手w)両神山と2000m級の山の頂が雲の切れ間に望める程度でした。そのなか、先週登った黒檜山も見えたのはよかったな~。
山頂は結構多くの人がいました。まぁ、駐車場から直登したら1時間半で山頂ですからスニーカーでも登れます、実際普段着にスニーカーの人も結構いました。そんな中40L以上のザックを背負った私たち夫婦はちょっと不思議に見られたのかも知れません。「こんな山になんの装備を持ってきてるの?」なんてね(笑
今回も前回同様3Lの水を背負って登りました。重かったですがでも先週ほどバテバテにもならずに登頂できたように思います。距離も獲得標高も先週より多いことを考えると、慣れると何とかもてるものですね。テント泊を考えるともっともっと精進が必要ですが、まぁ一歩一歩進みましょう。

今回の昼食はパスタです。茅ヶ岳山行の時もパスタにしたのですが、我が家で山に登るときはたいていカップ麺なんです。パスタも3分でゆであがる物があるしソースも混ぜるだけシリーズが結構あるんですが、問題はゆで汁をどう処したらいいかなんですよね。この問題を解決すべく、我が家ではゆで汁でスープを作ることを考案しました。といってもインスタントのミネストローネとかオニオンスープにお湯として使うだけなんですが(笑 これが結構いけるんです、最初はゆで汁のぬるぬる感が心配でしたが何ら気になりません。これなら長期縦走でも食材としてアリですね。

1時間ほど山頂で過ごした後、下山しました。下りは駐車場まで一本道で一時間強で下山しました。降りたら山頂が見える、霧晴れてるじゃん!_| ̄|○

その後武甲温泉で汗を流して帰りました。
武甲山、とても楽しかった!登りは結構きつかったけど先週と同じウェイトをこなせましたしね。


帰路、好日山荘で頼んでいたシャフトを買い(1300円くらいでした)、そしてなぜか嫁さん用のプラティパスまで(また真似されたー)!?

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この記事へのコメント

Cozy
2009年04月20日 21:52
お疲れ様でした。
武甲山は秩父方面に行く度に立派な山なのに、あんなに削られてしまってなんだか切ないなぁ~と思ってました。いつかは登ってみなくちゃいけない山だと思ってます。
ところで相変わらずストイックな山登りですな
うちもパスタは時々食べますけど、乾燥パスタなので煮汁が無くなるタイプです。でもスープに活用できるであればいいですね。今度試してみようかな。
2009年04月22日 09:16
Cozyさん

いつもコメントありがとうございます!
北側の姿は痛々しいですね、現在もまだ採石は進んでいるようで行く末が心配です。私たちが上った日はあいにくの霧の中でしたが、晴れたら景色もいいですし、お手軽でお勧めですよ

たまに、この山でなんでこんなザック背負ってるの?って人を見かけますが、中には同じようなことしてる人もいるのかも知れませんね。 今は10kgでもきついですが、目標20kgで頑張ろうかと思います(笑

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