赤城山 2009.04.11

昨日は百名山の赤城山へ行ってきました、今回は一人での山行です。

大沼湖畔の土産物屋が立ち並ぶところの駐車場に車をとめ早速準備。この日の気温は麓で11度、かなり暖かい1日になりそうです。ということでシャツは1枚で9:30出発、まずは駒ケ岳を目指します。
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と、いきなりの急坂。
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坂道-階段-鉄の階段とデジャヴのような登りを繰り返しようやく尾根に出るとそこはまだまだ雪が残っていました。それでもアイゼンをつけないでがんばります。
尾根から駒ケ岳を経由し30分ほどで黒檜山頂上へ到着。しかし山頂は見晴らしがいまいちで、一面が雪だったこともあり歩いて5分ほどのところにある見晴台へ移動しました。

すると、、、
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スゲー、絶景

この景色を堪能しながら昼食をとりました。

下りは雪が心配だったのでここで軽アイゼンを装着、初装着です。
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しかーし途中で転んでしまって杖が曲がってしまいました。
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力技で戻してどうにか使えるようになりましたけど、継続して使うのは強度的にも危険だと判断して、本日シャフトを注文してきました。

今回の山行、登りが2時間弱、下りが1時間程と時間だけ見るとかなりお手軽なんですが、実際にはとても楽しくて得るものが沢山ありました。
まず一つ目、私はいつも1.5Lのポリタンクを持って山へ行っていたのですが今回は夏山に備えて&トレーニングを兼ねて3Lのポリタンクを持っていきました。これが超重い!頭では1.5Kg増えただけと思っても、足が上がらず上りも下りも1歩1歩繰り出すのがとても大変でした。今までの経験を超えていたのでちょっとショックをうけましたが、ステップアップするためには頑張って背負えるようになるしかありません。

2つ目は、軽アイゼンを使う機会があったこと。使ってみた感想としては装着はラチェット式ということもあり片足あたり30秒程度、超楽勝です。ただしグリップは期待しないほうがいいですね。着けないよりはましという感じ。→ちゃんとしたアイゼンが欲しくなりました。

3つ目は、雪道を歩く際はスパッツが必要ということを身をもって知ったこと。今までは「あればいいけど必須ではない」と思ってたのですが、今回実際に雪道を歩いていて踏み抜いてしまったときに足を引き抜くと靴の中に雪が入ってしまいました。踏み抜いたときにズボンがずり上がってしまうんですね。→早速買ってきました、スパッツ!

時間的には短かかったですが、とても充実して楽しい山登りでした。


他、画像をアルバムにしました。

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この記事へのコメント

鴻巣
2009年04月13日 11:43
アルバムの谷川岳は武尊山で、北アルプス(浅間山の右方向)は双眼鏡を使わないと見えないようです。
2009年04月13日 12:35
鴻巣さん

アルバムご覧いただき&ご指摘いただきましてありがとうございます!ご指摘いただいた箇所をさっそく直しました、webで画像探してみたらまさに武尊山ですね(汗
↑武尊山、興味がわいたのでちょっと調べてみようと思います
ひろりん太
2009年04月14日 20:59
お久しぶりです!チョコチョコ拝見させてもらってます。
私も赤城山登ったことあります。と言うか初めて登ったのがここでした。そこから山登りに興味が出てきたんです(^_^)。私は夏でしたけどね。。
もし機会があれば、ご一緒したいものです。
2009年04月15日 09:11
おぉ~、コメントありがとうございます!
私も天然生活見てますよ

赤城山登られたんですね、結構急坂だけど楽しいですよね。夏も緑の木々とか土の匂いとか楽しみがたくさんありそうです。
私もぜひ一緒に稜線歩きを楽しみたいです

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