塔ノ岳 表尾根コース

丹沢の塔ノ岳へ行ってきました。
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菩提峠の駐車場から出発するべく朝5:00に自宅を出発。ナビに従って、宮ヶ瀬側からヤビツ峠へ通じる道を進みます。この道がまた酷い道で、道幅が車1台分でその上待避所がほとんど無い。さらには対向車が結構いて、その都度ぎりぎりすれ違えるところまでバック。14kmほどこんな道を通って7:15頃やっと駐車場に到着。すでに車が沢山停まってました。

準備をすませて7:40頃から登り始めます。そうそう、今回は「ゆっくり」をテーマに掲げています。いつもはその日の調子に合わせてペースを上げたり下げたりしていますが、そうすると下りで膝痛が出てしまう。原因は大凡わかっていて、大腿筋の疲労から筋肉の付け根辺りに負担がかかるようです。なので今回はなるべく疲労しないよう、休憩をこまめに取りながらゆっくり歩いてみることにしました。この行程で痛みが出なければ、ゆっくり歩きさえすればまた行ける山が増えます。

話を戻して、登りはじめは杉の間を通って登ってゆきます。40分程歩いて2の塔に到着するとようやく展望が開けます。
3の塔から朝日を浴びた相模湾を一望、遠くは伊豆大島まではっきりと見ることができます。
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空気が澄んでいてこの季節に登って良かったなぁ。


その後、道はだんだん険しくなり鎖場を何ヵ所か通過、さらに木の橋をいくつか越えました(嫁さんビビって腰が引けてましたw)。

山頂に着くと予想以上の人の数。道中はほとんど人を見かけなかったんですけど、これは一体どうしたことか?と思ってましたが、他のルートから続々と登ってくるのをみて納得。
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富士山もくっきり大迫力。
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またまた脱線しますが、発熱素材を織り交ぜたアンダーウェア(イオンのヒートファクト)を着ていったのですが、ものすごい効果です。出発時の気温は1℃とかなり低かったんですが、道中は汗だくでした。それでも、汗を吸収してすぐに乾いてしまうので汗をかいた後の寒さもほとんど感じませんでした。山頂では風が強かったのですが、アンダーウェアの上にシャツ一枚とその上にフリースでそこそこ耐えられました。

お昼時、ストーブの火で靴ひもを溶かしてしまうハプニングもありましたが(汗、幸い結ぶのには影響せずに済みました。他にも表面が荒れている所も見られたので、次回からは換えを用意しておこうと思います。

山頂で十分にストレッチをして、下りの道もゆっっっくりと歩きます。ついつい速くなりがちの所も我慢です。行きに通った下りの鎖場を逆に登り、行きの時間とほぼ同じ時間をかけて下山。結果、私も嫁さんも膝は大丈夫でした(^^やっぱり余裕を持って歩くのが大切なのね。

帰り道はもちろんヤビツ峠から秦野へ下りました(苦笑



画像をアルバムにしてみました

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